若く美しくありたい女性達へ!豆乳の栄養と効果

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豆乳、皆さんはどれくらい飲んでいますか?

日常的に飲んでいる方も、そうでない方も、

豆乳が健康に良いというのは良く耳にすると思います。

そんな豆乳の嬉しい効果について

まとめてみましたので、

是非参考にしてみて下さい。

 

豆乳の栄養成分

 

豆乳に含まれる栄養成分として、

主なものは次の4つです。

・大豆たんぱく

・大豆イソフラボン

・サポニン

・レシチン

これらは大豆の4大成分と言われ、

大豆が畑のお肉と呼ばれる所以でもでもあります。

 

大豆たんぱく

 

大豆たんぱくは大豆の33%を占めており、

動物性食品に比べて低カロリーで基礎代謝を活発にする機能があります。

そのため、痩せやすい体質づくりに役に立ち、

ダイエット効果を期待できる成分です。

 

たんぱく質はダイエットに限らず、人の体に必要不可欠ですので、

豆乳だけではなく納豆や豆腐、味噌といった大豆食品からも摂取していきたいですね。

 

参考:豆乳大好きBOOKS

 

大豆イソフラボン

 

大豆イソフラボンはポロフェノールの一種で、

女性ホルモン(エストロゲン)に似た構造をしています。

女性ホルモンは閉経前後にかけて減少するため、

それにより更年期症状と呼ばれる身体的・精神的な

不調が表れる方が多いです。

 

大豆イソフラボンは女性ホルモンを補う働きもするため、

更年期症状の予防や改善を期待できます。

 

参考:40代からの輝きプロジェクト

 

サポニン

 

サポニンは、石鹸の泡が油脂を溶かして水で洗い流すように、

血液中のコレステロールや中性脂肪など、

血液中の余分な脂質を洗い流してくれます。

そのため肥満予防によいといわれています。

 

また、抗酸化作用があるため、身体の酸化(=老化)を予防すると言われます。

 

参考:わかさの秘密

 

レシチン

レシチンは細胞が常に不具合をおこさないように、

細胞膜をきれいにし、新しい細胞が生まれるための働きをしています。

 

具体的には、悪玉コレステロールの減少による生活習慣病の予防

神経伝達物質の生成による脳の老化予防

といった機能が期待されています。

 

参考:サプリメント大学 、わかさの秘密

 

そもそも豆乳とは?

 

豆乳は、豆腐を作る際に豆腐に固める前の、乳液状の状態を言います。

 

現在では豆乳はポピュラーな飲み物になっていますが、

江戸時代には既に食べられていた豆腐とは違い、

豆乳が飲まれるようになったのは戦後のことです。

 

豆乳独特の青臭さとえぐみのある味のため、

商品化が難しかったのです。

 

1970年代に豆乳の脱臭法が確立され、

ようやく豆乳として独立した商品が登場するようになりました。

 

豆乳は、大豆固形分の含有量により、

「豆乳」、「調整豆乳」、「豆乳飲料」の3つに分けられます。

 

「豆乳」 大豆固形分8%以上(大豆タンパク質換算3.8%以上)

大豆を絞ったままの濃度の高い豆乳。
大豆から作られた豆乳に、水以外のものを一切加えていないもの。
他のものと区別するために「成分無調整」と表示されていることもあります。

料理に使うことがオススメです。

 

「調整豆乳」 大豆固形分6%以上。(大豆タンパク質換算3.0%以上)

豆乳に、砂糖などの甘み、油脂、カルシウムなどを加えて飲みやすくしたもの。
飲み物としてはこちらの方が飲みやすいです。

 

「豆乳飲料」 

(1)果汁入り 大豆固形分2%以上(大豆タンパク質換算0.9%以上)
(2)その他  大豆固形分4%以上(大豆タンパク質換算1.8%以上)

調整豆乳にコーヒーや紅茶、フルーツ・野菜等で風味をつけたもの。

 

参考:日本豆乳協会

 


スーパーやコンビになどでは様々な種類の商品が置かれています。

豆乳が苦手な方は「調整豆乳」や「豆乳飲料」から飲み始めてみることを

オススメします。

参考:キッコーマン商品ラインナップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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